
犬夜叉とかごめ、殺生丸は四魂のかけらがあるというあの世とこの世の境は、犬夜叉の父の骸が眠る妖怪の墓場と気づく。
妖怪の墓場に行くには黒真珠を使えば墓場の入口に着くと知っていた犬夜叉は刃々斎の元を訪れ、冥加に黒真珠の取り出し方を聞く。
冥加は犬夜叉の右目の黒真珠は役目を終えたという。
犬夜叉たちは新たな黒真珠を手に入れるため、宝仙鬼を訪ねる。
崖を登る犬夜叉達を白童子が見ていたが、何もしないで姿を消した。
宝仙沼に着いたが初代の宝仙鬼は寿命で亡くなり、修行中の2代目がいて、新たな宝玉も育てるのに百年かかるという。
神楽が現れ、落胆する犬夜叉たちに、火の国へ行けばあの世とこの世の境に通じる門があると教える。